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Q&A

 
製品や機能に関する質問
01 Q.ConnectWise Controlのユーザー数に制限はありますか?また、ユーザー毎に権限を割当てることが可能でしょうか?
A.Controlのユーザー数は、ライセンスに関係なく、無制限です。

また、詳細な権限を組み合わせた「ロール」を作成し、ユーザー毎に割当てることが可能です。
02 Q.内部監査に対応するために、ConnectWise Control(クラウド版)の稼働環境に対して、以下の指標を提供いただけますでしょうか。

1.可用性
  • ・目標稼働率(SLAや目標)
  • ・過去1年の実績稼働率
  • ・障害時目標復旧時間
  • ・冗長化構成の有無
2.運用・保守性
  • ・バックアップ有無
  • ・サービス停止を伴うメンテナンスの有無
  • ・ある場合の事前通知期間と通知方法
A.ConnectWise Controlのクラウドサービスは、AWS東京リージョン上で環境構築されております。

1.可用性
  • ・目標稼働率:99.5%以上(※)
  • ・過去1年の実績稼働率:99.9%以上
  • ・障害時目標復旧時間:24時間以内
  • ・冗長化構成の有無:有り
2.運用・保守性
  • ・バックアップ有無:有り(バックアップデータは多地点で冗長化されております)
  • ・サービス停止を伴うメンテナンスの有無:有り(※※)
  • ・ある場合の事前通知期間と通知方法:通常1週間前にお客様環境に直接通知が表示されます
(※)SaaS利用規約の「付属書A」をご参照ください
(※※)サービス停止時間は通常30分間以内で、メンテナンスは営業時間外に実施されます
03 Q.データ通信量はどのくらいですか?
A.平均280 kbps (35 KB/s)のデータを消費いたします。

画質を下げると、通信量はさらに低くなりますので、中画質では120 kbps (15 KB/s)、低画質では80 kbps (10 KB/s)となります。

上記はワープロ、スプレッドシート、ウェブサーフィングなどの通常作業を行った場合です。
04 Q.PC起動機能(WOLによる電源投入)について、お伺いします。社内のネットワークセキュリティ上外部からの通信ができないように設定されています。

本機能を利用する場合社内ネットワークにて許可すべき通信は、①どのようなプロトコル、②どこからの通信、この2点を併せてご回答ください。
A.ConnectWise Controlの利用に際してはOutbound方向の通信のみ使用するため、外部から内部へのInbound通信を許可する必要はありません。WOL機能をご利用する際もInbound通信は不要です。御社LAN内の同じセグメントに、ターゲット端末以外に ConnectWise Controlのエージェントがインストールされている端末が1台以上存在(電源ON状態)する場合、電源をリモートから投入することが可能です。

例として、端末Aが電源OFF状態のターゲット端末、端末Bがエージェントがインストールされている電源ON状態のPC(又はサーバー)とした場合、ログイン後のホストページから端末Aを指定して「PC起動」をクリックすることで、端末Bから「マジックパケット」が端末Aに送出されます。

なお、事前作業として、端末Aがマジックパケットに応答するための「WOL設定」を行う必要があります。WOL設定方法については、ハードウェア毎に異なりますので、メーカー側のマニュアルをご参照ください。
05 Q.WOLの仕様についてご確認いたします。条件として「無人端末と同じネットワークにアクセスエージェントがインストールされている他の端末」があることとなっております。

この場合セグメントを超えたPC起動は可能でしょうか?例えば、端末Aが192.168.7.15/24で、端末Bが192.168.6.15/24の場合、AをWOL起動することができますか?
A.無人端末とエージェントのネットワーク帯が24ビット区切りで異なるため、システム側で両端末は異なる環境にあると判断されます。そのため、無人端末に「PC起動」をクリックしても、該当のエージェント端末からマジックパケットは送出されません。

端末Aと同じ192.168.7.0/24ネットワークに属しているエージェントが起動した状態で存在していない限り、WOLによるPC起動はできません。
06 Q.AS/400エミュレータ操作端末へ接続したあとですが、Ctrlキーを押しても反応しません。Ctrlキーが反応するように設定等で対応することは可能でしょうか?
A.AS/400エミュレータの設定で、右Ctrlキー動作を左Ctrlキーに合わせる(リターンキー扱いにする)ことで問題が解決します。
07 Q.ユーザーがアクセスできる時間帯(例:9〜17時しかアクセスできない等)を制限することは可能ですか?
A.時間制限の機能は、管理者メニューの拡張ページで有効にすることができます。拡張ページで「Limit Page Access」を探し、この拡張機能の編集画面を立ち上げてください。

タイムゾーンはGMT設定ですので、日本時間の9~17時を指定する場合は、StartAllowHourOfDay値はデフォルトのまま、EndAllowHourOfDay値は8、平日のみですとAllowedDaysOfWeek値を「Monday,Tuesday,Wednesday,Thursday,Friday」に設定してください。

なお、管理者権限が与えられているユーザーには、制限は適用されませんので、管理者が指定時間外にロックアウトされることはありません。
08 Q.ChromeBookからのリモート操作は可能でしょうか?
A.ChromeBookからのリモート操作は可能です。Google PlayストアからConnectWise Controlアプリの事前インストールが必要です。
ライセンスに関する質問
01 Q.CWC-CA-50を契約しています。パソコンの入れ替えを2台行っています。古いパソコンと新しいパソコンの両方にエージェントをインストールしている状態になりました。契約ライセンスは50ですが、端末の登録が52になりました。

ライセンス数についてですが、CWC-CA-50の契約の場合、エージェントのインストール可能台数が50台ということでしょうか?同時に接続でできる回線数の上限が50なのでしょうか?
A.「CWC-CA-50」製品パッケージは、登録端末50台までご利用いただける仕様となっております。ライセンス仕様を厳密に申し上げますと、登録端末が同時にオンライン可能な台数が50台ということになります。

従って、50台を超えてインストールは可能ですが、同時に52台はオンラインになれず、2台がオフラインになります。 例えば、オフライン中の2台のPCにリモート接続したい場合、50台のうちの誰かがPCをシャットダウンしない限りリモート接続できない状況になります。また、ライセンスが1つ空いたときに、オフライン2台のうちどちらに割当てられるかはコントロールできませんのでご留意願います。

上記のように不便な状況にならない運用を行うには、50台以内でご利用いただくことをお勧めします。
02 Q.CWC-CA-50を契約しておりますが、プラス25ライセンスで見積もりを行いたいと思いましたが、パッケージ構成が50の次は100ライセンスになっていて、フォームから依頼が行えません。

そもそも50+25という申し込みはできず、100にするしかないのでしょうか?
A.ご指摘の通りです。75ノードの製品パッケージはございませんので、50ノードの次は、100ノードとなります。製品リストはこちらからご確認いただけます。

また、ノード数が上がるほど、単価が下がる体系となっております。50ノードの価格は324,000円ですが、これを75ノードに等しい1.5倍で計算すると486,000円となります。一方、100ノードの価格は498,000円ですので、上記価格とほぼ同じになります。
03 Q.適切なライセンス管理のため、数週間以内にリモートの実績があったエージェント端末をカウントする方法は無いでしょうか?
A.一定の期間内にリモート接続を行ったエージェントをフォルダ内に表示することは可能です。例えば1週間以内にリモート接続されたエージェントを表示したい場合、フィルタ項目に「LastHostConnectedEventTime > $7DAYSAGO」と記入したセッショングループを作成することで可能です。

フォルダ表示以外に、直接ログで確認することも可能です。管理者メニューのログページからイベントタイプ項目を「InitiatedJoin」のみを選択した状態でログ表示していただければ可能です。
セキュリティに関する質問
01 Q.ユーザーの2要素認証に対応していますか?
A.ConnectWise Controlの内部認証はメール、Google AuthenticatorまたはMicrosoft AuthenticatorによるOTP(ワンタイムパスワード)の追加認証に対応しています。証明書認証、端末認証、生体認証などを提供する外部認証サービス(IDaaS)と連携し、2以上の多要素認証を実装することもできます。
02 Q.ConnectWise Control用に別途ユーザーを作成して使用しなければならないでしょうか? 既存のドメインユーザーで認証したいのですが、可能でしょうか?
A.ConnectWise Controlは、多様の認証データベースとの連携が可能になっております。現時点でAD、LDAP、SAML、OAuth2、OpenID Connectの認証に対応しています。Microsoft 365(旧Office 365)、Google Workspace(旧G Suite)との連携はもちろん、IDaaSのTrustLogin、OneloginやOktaとも連携可能です。
03 Q.個体認証等でログイン制限することは可能ですか?
A.証明書がキッティングされた端末に限定した運用は可能です。条件として

①TrustLogin等クライアント証明書の取り扱い可能なIDaaSのサービスを使ってユーザー認証すること
②クライアント証明書を必要ユーザー分発行し、事前にキッティングすること

上記2点があります。デモ動画をご参照ください。
04 Q.複数の認証データベースを連携することは可能でしょうか?
A.認証データベースを複数登録し、併用することは可能です。
ログに関する質問
01 Q.利用者の利用状況を分析したいと考えております。取得して確認したい情報としては、日別の利用者情報、日別の利用端末状況、端末への接続時間帯の確認等です。

上記の情報をExcelで分析するための元データをConnectWise Controlより取得したいと考えておりますがどのように出力するのかご教示いただけませんでしょうか?
A.利用状況のログを出力には、管理者ページのレポートページから行います。こちらでログから抽出する情報のテンプレートを作成し、CSV形式で出力することができます。

なお、デフォルト設定ではログの保管期間が30日間となっていますので、長期データを今後分析したい場合は、管理者メニューのデータベースページで保管期間を変更する必要があります。

保管期間に上限はありませんので、例えば1年間に設定したい場合は、Accessに関する各アクションの期間を30日間から365日に設定します。また、情報量が多く全て表示されない場合は、テンプレートの方で「行の上限」を増加してください。

情報取得例のビデオを作成しましたのでご参照ください。
02 Q.登録端末の情報(端末名、MACアドレス等)をリストとして出力することは可能でしょうか?
A.可能です。管理者メニューのレポートページからMACアドレス等の項目を追加し、CSV形式で出力することができます。
オンプレミス製品に関する質問
01 Q.オンプレミス版ライセンス保守には製品のメジャーバージョンアップ費用も含まれていますか?
A.はい、含まれています。
02 Q.オンプレミス版ライセンス保守費用は毎年払う必要がありますか?まとめて5年分を支払うことも可能でしょうか?
A.毎年、保守期限前までにお支払いいただく必要があります。まとめての支払いはお受けできません。
03 Q.保守更新の手続きが遅れて期限を過ぎた場合、製品使用に何らかの制限が生じますか?
A.保守期限が過ぎた場合、プログラムのバージョンアップや修正パッチを適用できなくなりますが、保持しているバージョンでの動作に問題はありません。再加入手続きにより保守サービスを再開できます。その際の手続きについては別途お問合せください。
04 Q.オンプレミス版ライセンスを保守期間の途中で追加する場合、保守期限はどのように管理されますか?
A.オンプレミス版ライセンスを追加購入した時点から保有ライセンス数を合算して1年間有効となります。詳細はこちらをご参照ください。
05 Q.ユーザー認証のAD連携ですが、何か必要な条件はありますか? 
A.ConnectWise Controlサーバをドメインに参加する必要があります。また、アクセス権のロール名と一致したグループ権限名がADに存在する必要があります。
06 Q.サーバーインストール作業に教育は含まれますか? 
A.含まれません。サーバーインストール作業にはお客様環境にて動作の確認ができるまでの作業を行います。動作確認作業を一緒に行う範囲内での質問にはお答えいたします。
インシデント制に関する質問
01 Q.インシデントの購入単位を教えてください。 
A.インシデントのご購入単位は10インシデント(¥100,000~)からとなります。詳しくは詳細はこちらをご参照ください。
02 Q.インシデントの有効期限について教えて下さい。 
A.インシデントの有効期限は、ご購入(入金日)から1年間となります。
03 Q.インシデント購入後の利用について、教えてください。 
A.インシデントのご利用詳細については、価格表をご参照ください。