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  1. Service WEB
  2. Saas利用規約

Saas利用規約

(以下は、ConnectWise ScreenConnect (formerly Control) SaaS End User License Agreement の参考日本語訳である。利用者の便宜のため英語原文を翻訳したものであり、本サービスの利用にあたっては、この日本語訳ではなく英語原文が適用されるものとする。)

最終更新日:2023年5月27日
改訂日:2021年4月26日

本利用規約は、ConnectWise ScreenConnect ソフトウェア・アズ・ア・サービス提供(以下「本サービス」という)に関するライセンスおよび利用条件を定めるものである。 クライアントが本サービスの無償版へ登録した場合、本利用規約の適用条項は、当該無償版にも適用されるものとする。 クライアントは、本利用規約への署名、本利用規約への同意を示すチェックボックスのクリック、または本利用規約を参照する注文書その他契約書類(Schedule)の締結により、本利用規約条件へ同意したものとみなされる。 クライアントが会社その他法人を代表して本利用規約を締結する場合、クライアントは、法定年齢に達しており、かつ当該法人およびその関連会社を本利用規約へ拘束する権限を有することを表明するものとする。 この場合、「お客様(You / Your)」とは、当該法人を指すものとする。 クライアントが当該権限を有しない場合、または本利用規約へ同意しない場合、クライアントは本利用規約を承諾してはならず、本サービスを利用できない。

本利用規約は、クライアントの組織(以下「クライアント」または「お客様」という)と、ConnectWise, LLC または注文書(Schedule)に記載される ConnectWise 関連会社(以下「ConnectWise」という)との間で締結されるものとする。

第1条 定義

本利用規約において、以下の用語はそれぞれ以下の意味を有するものとする。

「利用可能機能(Available Functionality)」とは、ConnectWise が本サービスの一部として一般提供するアプリケーション機能であって、ConnectWise の該当ウェブサイト上に記載されるものをいう。

「クライアント(Client)」または「お客様(You / Your)」とは、ConnectWise と本利用規約を締結する、該当注文書に記載された個人または法人をいう。

「クライアントデータ(Client Data)」とは、クライアントが本サービスへ提供し、またはその後本サービスから取得する一切の電子データまたは情報をいう。

「秘密情報(Confidential Information)」とは、利用可能機能、ユーザーガイド、本サービス、クライアントデータ、その他開示当事者が秘密として保持する一切の情報であって、書面または口頭により伝達され、専有情報、秘密情報その他秘密である旨が表示されるもの、またはその形式、性質、内容もしくは伝達方法に照らし、合理的な受領者が秘密情報または専有情報であると理解すべき情報をいう。

「ConnectWise 関連会社(ConnectWise Affiliate)」とは、ConnectWise を所有し、ConnectWise に所有され、または ConnectWise と共通支配下にある会社をいう。なお、「所有」とは、「支配」を有することを意味する。

「支配(Control)」とは、法人の議決権付株式の50%超を所有または支配すること、法令または契約に基づき当該法人の取締役会を支配すること、またはこれらに相当する支配権を有することをいう。

「ドキュメンテーション(Documentation)」とは、ConnectWise が公表し、本サービスとともに一般提供する文書、技術仕様書またはユーザーマニュアルをいう。

「発効日(Effective Date)」とは、クライアントが本サービスへ登録した日をいう。

「終了日(End Date)」とは、クライアントによる本サービス契約期間が満了し、または本利用規約に従いそれ以前に終了した日をいう。

「無償提供(Free Offerings)」とは、ConnectWise が無償で提供する本サービスをいう。無償トライアルとして提供されるサービスおよびクライアントが有償でライセンス取得した ConnectWise 提供物は含まれない。

「メンテナンスサービス(Maintenance Service)」とは、ConnectWise が、該当 ConnectWise ウェブサイト上に掲載されるサポートポリシーおよび説明に基づき提供する保守およびサポートサービスをいう。

「悪意あるコード(Malicious Code)」とは、本サービスへ組み込まれた有害なプログラム、コードまたは装置であって、意図された方法で動作した場合に、(i) 本サービスまたはその他ハードウェアもしくはソフトウェアに保存または処理されるデータを破損させ、または本サービスその他ハードウェアもしくはソフトウェアを停止もしくは無効化し、または (ii) 本サービスその他ハードウェアもしくはソフトウェアによる処理を停止させるものをいう。

「本番環境(Production)」とは、ConnectWise または ConnectWise の第三者プロバイダーがクライアントへ提供する、本サービスのライブ環境をいう。

「注文書(Schedule)」とは、本サービスについて ConnectWise が受諾し、クライアントへライセンス提供するオンライン注文書その他発注文書類をいう。

「本サービス(Service)」または「SaaS」とは、ConnectWise または第三者プロバイダーが、ユーザーガイド記載内容に従い、利用可能機能のオンライン・ウェブベース版をクライアントへアクセスおよび利用可能な形で提供することをいう。本利用規約に基づき ConnectWise が提供するサービスまたは資料は、第三者プロバイダーによって提供される場合がある。

「サービスレベル目標(Service Level Objectives / SLOs)」とは、別紙Aに定める測定基準およびサービスレベルをいい、本サービスに関する ConnectWise の履行状況を客観的に測定するためのものをいう。

「サポートウェブサイト(Support website)」とは、随時更新される ConnectWise のインターネットウェブサイト(ConnectWise Support)をいう。

「契約期間(Term)」とは、発効日から終了日までの初回契約期間をいう。契約期間終了後、本サービスは、本利用規約に従い終了されない限り、購入時に相互合意した期間ごとに、ConnectWise の当時有効な標準価格に基づき自動更新されるものとする。

「ユーザーガイド(User Guide)」とは、サポートウェブサイトを通じて利用可能な、本サービスおよび利用可能機能に関するオンラインユーザーマニュアルをいう。

第2条 本サービスの提供、追加認定利用および異なるサービスレベル

ConnectWise は、本利用規約に従い、クライアントへ本サービスを提供することに同意する。 クライアントは、本サービス契約が、将来の機能または特徴の提供を条件として締結されるものではないことを確認し、これに同意する。 ConnectWise は、クライアントに対し、自己の内部業務遂行のみを目的として、本サービスへアクセスし利用するための、譲渡不能かつ非独占的な権利を付与する。 クライアントは、ConnectWise がウェブサイト、注文書またはユーザーガイド上で定める、本サービスの測定基準、価格体系および提供条件に従って本サービスを利用するものとする(以下「認定利用(Authorized Use)」という)。 本サービスに関する認定利用の数量および種別ならびに支払うべき利用料金は、注文書に定めるものとする。 追加認定利用または異なるサービスレベル(提供可能な場合に限る)を利用するには、追加注文書または原注文書に対する変更契約を ConnectWise へ提出し、適用される追加料金を支払わなければならない。

a) 「アクティブセッション(Active Session)」とは、クライアントと1台のデバイスとの間における1件の有効通信接続をいう。

b) 「エージェント(Agent)」とは、特定のオペレーティングシステム環境へインストールされる単一のエージェントソフトウェアをいい、ハードウェアサーバー上の固有ホスト識別子として認識されるもの、またはオペレーティングシステムを持たないデバイスの場合には、クライアントにより管理され、かつホスト型 ConnectWise インスタンスと通信する単一のコンピュータ化デバイスをいう。 1台のデバイスには、複数のオペレーティングシステムインスタンス(パーティション分割または仮想化によるものを含む)が存在する場合がある。 パーティション化または仮想化されたサーバー上の各オペレーティングシステムインスタンスについては、それぞれ個別のエージェントライセンスを取得しなければならない。

c) 同時接続技術者ライセンス(Concurrent Technician License) 本サービスは、同時接続ユーザー単位でクライアントへ提供されるものとし、クライアントは、同時に ソフトウェアの Host Client へアクセスおよび利用する可能性のあるユーザー数ごとに、1ライセンスを購入しなければならない。 同時に ソフトウェアの Host Client へアクセスおよび利用するユーザー数が、クライアントの購入済ライセンス数を超過する場合、クライアントは、当時有効なライセンス料金に基づき、本サービスの追加ライセンスを取得するため、ConnectWise へ連絡しなければならない。 ソフトウェアの Host Client は、クライアント自身によってのみ利用されるものとする。 クライアントは、クライアントライセンスを利用して、クライアントのために直接業務を行わない第三者または組織へホスティング提供または接続提供を行ってはならない。 また、クライアントサービスを中継手段として第三者自身の目的達成へ利用させてはならない。 この行為を「ライセンスプーリング(License Pooling)」という。 いかなる場合も、本ライセンスについて複数のライセンシーを設定してはならず、また他組織と共有してはならない。

d) ConnectWise Automate および Command ライセンス 前記ライセンス形態にかかわらず、本サービスライセンスが ConnectWise Command および ConnectWise Automate(以下「Automate and Command」という)ライセンスに含まれて提供される場合、本サービス利用権は以下条件に制限される。
i. クライアントは、有効かつ適法な Automate and Command エージェントが存在するデバイスに対してのみ本サービスを利用できる。
ii. クライアントは、Automate and Command ソフトウェアについて、有効かつ継続中のメンテナンス契約を良好な状態で維持しなければならない。
iii. クライアントは、本サービスについて前記ライセンス形態に基づくライセンスを別途購入することなく、Automate and Command エージェント数を減少させたうえで、本サービス展開数を当該エージェント数超へ拡大してはならない。
ConnectWise は、本サービスライセンスが Automate and Command ライセンスに含まれている場合、理由の有無を問わず、通知の有無にかかわらず、いつでも本サービスライセンスを取消しまたは終了できる。

e) ConnectWise は、一般顧客向けに提供される利用可能機能について、実質的に同等の代替機能へ変更できるものとし、当該代替機能は、その後、本利用規約上の「利用可能機能」とみなされるものとする。 ConnectWise は、追加料金により、本サービスに関する追加機能を提供する場合がある。 当該追加機能は、追加注文書に基づき提供および合意されるものとする。

第3条 第三者ソフトウェア、ハードウェアおよびインターフェース

本サービスに関連し、または本サービスを通じて利用可能となる第三者提供のソフトウェア、ハードウェアその他サービスへのリンクについては、クライアント自身の裁量においてアクセスおよび利用するものとする。 ConnectWise は、当該第三者製品、第三者サービスまたはそれらへのアクセスもしくは利用について、一切の責任または義務を負わない。 また、ConnectWise は、当該第三者プロバイダーの作為または不作為についても責任を負わないものとする。

第4条 制限事項および手続

ConnectWise は、以下の事由により、本利用規約に基づく本サービス提供義務の履行が妨げられた場合、その履行責任を免れるものとする。
(i) クライアントが、本利用規約に定める義務を履行しない場合
(ii) クライアントが、ConnectWise による本利用規約上の履行を支援するために合理的に必要と ConnectWise が判断する情報を提供しない場合
(iii) クライアントによる遅延、妨害または干渉により、ConnectWise の本利用規約上の履行が阻害された場合
クライアントは、ConnectWise の要請に応じ、必要な情報を提供しなければならない。 クライアントは、サービス可用性問題の通知、範囲内技術サポートの依頼、またはクライアント指定の上席承認者(Senior Approver)による承認その他応答のために、ConnectWise サポートウェブサイト、または ConnectWise が随時指定するその他サイトもしくは通知手段を利用するものとする。 ConnectWise は、本サービス内へ保存可能なデータ量を制限するデータ保存制限を設定できるものとする。 当該制限内容は、ドキュメンテーションに記載されるものとする。 クライアントが当該制限を超過した場合、ConnectWise は追加料金を請求できるものとする。

第5条 メンテナンスサービス

ConnectWise は、クライアントが注文書に基づく適用料金を適時支払い、かつ本利用規約条件を実質的に遵守している限り、メンテナンスサービスを提供するものとする。 クライアントが ConnectWise から継続してメンテナンスサービスを受けるためには、ConnectWise ユーザーガイドまたはその他 ConnectWise が公表もしくは指定するユーザー文書(以下「ユーザー文書」という)に定めるとおり、第三者がサポートするアプリケーションおよびオペレーティングシステムへアップグレードする必要がある場合がある。 クライアントが任意の「クライアント」技術を導入する場合、当該「クライアント」技術のインストールおよび導入を、ドキュメンテーションに従い、自己の環境内において適切に実施する責任はクライアントが負うものとする。 クライアントによる技術サポート依頼には、入手可能なすべての情報を英語で含めなければならない。 これには、クライアント名、サブドメイン、クライアント番号またはサイト識別番号、問題の重大度、サービスまたはソフトウェア名、オペレーティングシステム/リリース情報、プラットフォーム情報、問題発生箇所(Production または Sandbox)、問題内容、ならびにクライアント環境または対象問題を理解している技術担当者情報を含むが、これらに限られない。 クライアントは、下記第6条に定めるサポート担当者(Support Contacts)が、問題解決支援に必要となる関連情報提供、データ収集およびテスト実施へ対応可能な状態を維持しなければならない。 クライアントは、ConnectWise が提供する場合、診断手順を実施し、その結果を速やかに ConnectWise へ通知しなければならない。 また、クライアントは、問題の存在確認および問題再現条件に関する情報提供のため、ConnectWise と協議しなければならない。

第6条 クライアントの責任

クライアントは、上記第4条に定める Initial Service email において ConnectWise が要求する情報を、ConnectWise へ提供するものとし、これには以下を含むが、これらに限られない。

a) クライアントは、ユーザーアカウント内で発生し、またはこれに関連する一切の活動について責任を負い、本利用規約遵守責任を負うものとする。
クライアントは、以下を行うものとする。
(i) すべてのクライアントデータについて、その正確性、品質、完全性、適法性、信頼性および適切性について単独で責任を負うこと
(ii) 本サービスへの不正アクセスまたは不正利用を防止し、不正アクセスまたは不正利用を認識した場合には、直ちに ConnectWise へ通知すること
(iii) 本サービスへのアクセスおよび利用に関して適用される地方、州、連邦および地域法令を遵守すること
クライアントは、以下の行為を行ってはならない。
(i) 本サービスを第三者へライセンス、再ライセンス、販売、再販売、賃貸、リース、譲渡、移転、タイムシェア提供し、またはその他商業的利用を行うこと、もしくは本利用規約において別途予定される場合を除き、第三者へ本サービスを利用可能な状態にすること
(ii) スパムその他重複または未承諾メッセージを送信すること
(iii) 権利侵害的、わいせつ、脅迫的その他違法な素材であって、児童に有害であり、または第三者のプライバシー権を侵害するものを送信または保存すること
(iv) 悪意あるコード(Malicious Code)を送信または保存すること
(v) 本サービスまたは本サービス内データの完全性または性能を妨害または混乱させること
(vi) 本サービスまたは関連システムもしくはネットワークへの不正アクセスを試みること
(vii) 注文書に記載されていない ConnectWise プログラムまたは機能とともに本サービスを利用すること

b) クライアントは、以下を表明し保証する。
(i) 適用されるデータ保護法令およびプライバシー保護法令を遵守する責任を負うこと
(ii) ConnectWise へ個人データを提供する適法な権限を有し、関連法令を遵守して適法に当該提供を行うこと
(iii) ConnectWise、および ConnectWise グループ会社に属する各法人(以下それぞれ「ConnectWise Entity」という)またはその委託先は、当該データをデータ管理者(data owner)ではなく、データ処理者(data processor)としてのみ処理すること
(iv) ConnectWise は、この目的のために、当該データを ConnectWise Entity およびその委託先へ開示でき、かつ当該データを原産国外へ移転できること

第7条 第三者拡張機能

ConnectWise により紹介または公開される一部の拡張機能、製品およびサービスは、当該拡張機能、製品またはサービスを作成した個人または法人によって提供され、その者が単独で責任を負うものとする。 ConnectWise は、ConnectWise ウェブサイトを通じて販売促進され、または利用可能とされる第三者拡張機能、製品またはサービスについて、推奨または支持するものではなく、また責任を負わないものとする。

第8条 第三者製品および非ConnectWiseアプリケーション

a) 保証否認(NO WARRANTY)
いかなる場合も、ConnectWise は、第三者により提供される製品またはサービスについて責任または義務を負わないものとする。 当該製品またはサービスが ConnectWise により再販売または配布された場合であっても同様とする。 当該製品およびサービスは、明示または黙示を問わず、一切の保証なく「現状有姿(as is)」で提供される。 クライアントは、適用される追加条項に定める性能保証および下記補償義務が、第三者製品または第三者サービスには適用されないことを了承し、これに同意する。 ConnectWise または第三者は、Marketplace その他を通じて、第三者製品または第三者サービス(非ConnectWiseアプリケーション、導入支援サービスおよびその他コンサルティングサービスを含む)を提供する場合がある。 クライアントによる当該製品またはサービス取得、およびクライアントと非ConnectWise提供者との間で行われるデータ交換は、クライアントと当該非ConnectWise提供者との間でのみ行われるものとする。 ConnectWise は、非ConnectWiseアプリケーションその他非ConnectWise製品またはサービスについて、ConnectWise により「認定済(certified)」と表示される場合を含め、一切保証またはサポートを行わない。ただし、注文書において明示的に別段定める場合を除く。 ConnectWise は、非ConnectWiseアプリケーションまたはその提供者によるアクセスに起因するクライアントデータの開示、変更または削除について責任を負わない。

b) 非ConnectWiseアプリケーションとの連携
本サービスには、非ConnectWiseアプリケーションと連携するために設計された機能が含まれる場合がある。 ConnectWise は、当該機能の継続提供を保証しない。 例えば、非ConnectWiseアプリケーション提供者が、ConnectWise にとって許容可能な方法で、本サービスとの連携用に当該アプリケーションを提供しなくなった場合、ConnectWise は、返金、クレジット付与その他補償を行うことなく、当該機能提供を終了できるものとする。

c) ライセンス料金
クライアントは、本利用規約に基づき ConnectWise へ支払う料金に、一部第三者ライセンス(以下「第三者ライセンス」という)のライセンス料金が含まれる場合があり、当該料金はクライアントへ転嫁されるものであることを了承し、これに同意する。 ConnectWise は、第三者ライセンスについて一括ライセンス料金交渉を試みる場合があるが、クライアントは、ConnectWise が当該料金を管理または支配する立場にないことを了承する。 第三者ライセンスには、最低ライセンス料金が設定される場合があり、また、ConnectWise への事前通知なく料金が変更される場合がある。 本利用規約に反する定めがある場合であっても、当該料金増額分は、ConnectWise に発生した時点でクライアントへ転嫁されるものとする。

d) ライセンス条件
クライアントが注文した本サービスに含まれる各サービスおよびソフトウェアには、追加ライセンス条件、制限または利用条件が適用される場合がある。 当該条件は、オンライン利用条件として定められ、クライアントは、本サービス内の当該追加ソフトウェアまたはサービスを利用する前に、ポータルまたは第三者エンドユーザーライセンス契約等を通じて確認および承諾を求められる場合がある(以下「追加条件(Additional Terms)」という)。 クライアントが適用される追加条件へ同意しない場合、当該サービスまたはソフトウェアを利用してはならない。 また、クライアントは、ConnectWise が受諾した本サービス内ソフトウェアまたはサービスを利用する前に、適用される追加条件へ同意しなければならないことへ同意する。 本サービス内追加ソフトウェアまたはサービスに関するすべてのライセンスは、適用ライセンス料金支払および本利用規約(追加条件を含む)遵守を条件として付与されるものとする。 ConnectWise は、追加条件をいつでも変更できる。 クライアントは、新バージョン利用または追加ライセンスに関連する追加費用または料金について責任を負うものとする。

第9条 無償トライアルおよび無償提供

a) 無償トライアル(Free Trial)
クライアントが無償トライアルを利用または登録した場合、ConnectWise は、以下のいずれか早い時点まで、1つまたは複数の本サービスを無償トライアルベースでクライアントへ提供するものとする。
(a) クライアントが登録した対象本サービスに関する無償トライアル期間の終了時
(b) クライアントが注文した有償本サービス利用開始日
(c) ConnectWise が自己の裁量により終了した時点
無償トライアルは、非本番環境における評価目的のみに利用できるものとする。 追加のトライアル条件は、トライアル登録ウェブページ上へ表示される場合がある。 当該追加条件は、本利用規約へ参照により組み込まれ、法的拘束力を有するものとする。

b) 無償提供(Free Offerings)
ConnectWise は、クライアントへ無償提供を行う場合がある。 無償提供の利用には、本利用規約条件が適用されるものとする。 本第9条b項(無償提供)と本利用規約のその他条項との間に矛盾がある場合、本項が優先して適用されるものとする。 無償提供は、ドキュメンテーションに定める一定範囲内において無償で提供されることに留意するものとする。 当該制限を超える利用については、追加リソースまたはサービス購入が必要となる。 クライアントは、ConnectWise が、自己の単独裁量により、理由の有無を問わず、無償提供またはその一部へのアクセスを終了できることに同意するものとする。 クライアントは、当該終了が事前通知なく行われる場合があること、ならびに ConnectWise が、当該終了についてクライアントまたは第三者へ責任を負わないことに同意するものとする。 追加条件は、無償提供登録ウェブページ上へ表示される場合がある。 当該追加条件は、本利用規約へ参照により組み込まれ、法的拘束力を有するものとする。

c) 保証否認(NO WARRANTY)
クライアントが無償提供または無償トライアルへ入力したデータは、永久に失われる場合がある。無償提供および無償トライアルは、「現状有姿(AS-IS)」で、いかなる保証もなく提供されるものであり、ConnectWise は、無償提供または無償トライアルについて一切の補償義務を負わない。前記を制限することなく、ConnectWise、その関連会社およびライセンサーは、以下について表明または保証を行わない。
(A) 無償提供または無償トライアルの利用が、クライアント要求を満たすこと
(B) 無償提供または無償トライアルの利用が、中断なく、適時に、安全に、またはエラーなく行われること
(C) 提供される利用データが正確であること
第11条(責任制限)に反する定めがある場合であっても、クライアントは、無償提供または無償トライアル利用、本利用規約違反、または本利用規約に基づく補償義務に起因して発生する一切損害について、ConnectWise およびその関連会社に対し、全面的責任を負うものとする。

第10条 保証

a) 相互保証
各当事者は、本利用規約を締結するために必要な法的権限を有することを表明し、保証する。

b) ConnectWise の保証
ConnectWise は、以下を表明し、保証する。
(i) ConnectWise が、本サービスについて、本利用規約に基づきクライアントへアクセス権および利用権を付与するために必要な権利を有していること
(ii) ConnectWise が、本サービスを、当該サービス提供に合理的に適用される一般的業界基準に従って提供すること
(iii) 本サービスが、ユーザーガイドに実質的に適合して動作すること
ただし、ConnectWise は、すべての不具合が修正されること、または利用可能機能が完全に無停止もしくは無障害で稼働することを表明または保証しない。前記に明示的に定める場合を除き、法令上許容される最大限の範囲において、ConnectWise は、明示または黙示を問わず、第三者保証、商品性保証、満足品質保証または特定目的適合性保証を含む一切の保証を行わない。また、ConnectWise は、本サービス提供のために利用するハードウェア機器または第三者製ソフトウェアについて、一切保証を行わない。別紙Aに定めるサービスレベル目標(SLOs)は、当該SLO違反に対するクライアントの唯一かつ排他的な救済手段とする。

c) 評価利用
クライアントがトライアルユーザーである場合、クライアントは、本サービスを、評価または試験目的に限り、非本番用途として、利用開始日から14日間(または ConnectWise が別途定める期間)利用できるものとする(以下「評価期間」という)。適用法令上許容される最大限の範囲において、評価目的またはトライアル目的で利用される本サービスおよび関連ドキュメンテーションは、「現状有姿」で提供され、いかなる保証も伴わない。クライアントは、ConnectWise の事前書面承諾なく、以下の目的で本サービスまたは関連ドキュメンテーションを利用してはならない。
(i) ConnectWise またはその関連会社の直接競合者として利用すること
(ii) 第三者製品または第三者サービスとの比較またはベンチマーク目的で利用すること(性能情報または比較結果の公開を含む)
クライアントによる本サービス利用権は、評価期間終了時、またはクライアントが本利用規約に違反した場合に終了する。ConnectWise は、理由の有無を問わず、5日前までに書面通知することにより、トライアル利用を終了できる。終了時、クライアントは直ちに本サービスの利用を停止しなければならない。

d) クライアントの保証
クライアントは、ConnectWise が本サービスおよび本利用規約上のその他義務を履行するために必要となるデータ、資料または記録について、ConnectWise へ送信し、また ConnectWise から受領する権利を有していることを表明し、保証する。クライアントは、クライアントアカウントにおいて行われるすべての行為、クライアントによる本サービスおよび成果物の利用、ならびにクライアントユーザーによる本利用規約遵守について責任を負うことを表明し、保証する。

第11条 責任制限

a) ConnectWise は、本サービスまたは本利用規約に関連する損失について、クライアントから当該損失発生後45日以内に書面で通知を受けなかった場合、一切責任を負わない。本利用規約または本サービスに起因または関連する損害その他救済請求は、クライアントへの提供日から1年を経過した後は提起できないものとする。ConnectWise の過失または故意不履行に起因する死亡または身体傷害の場合を除き、かつ第11条b項および第11条c項に従うことを条件として、ConnectWise のクライアントに対する直接損害、損失または責任の総額は、請求原因の形式を問わず、損害発生日直前6か月間にクライアントが当該損害または請求原因に関連する本サービスについて支払った料金総額を上限とする。

b) ConnectWise の過失に起因する有体動産または不動産への損害について、ConnectWise の責任総額は、1件または関連する一連の事象につき、合計500米ドルを上限とする。

c) 本利用規約に定める救済手段は、クライアントの唯一かつ排他的な救済手段とする。ConnectWise またはその供給業者は、契約責任、不法行為責任その他法的構成を問わず、付随的損害、間接損害、懲罰的損害、特別損害、結果的損害、予見不能損害、逸失利益、事業損失、機会損失、データ消失またはデータ破損について、一切責任を負わない。これは、当該損害発生可能性について事前に通知されていた場合であっても同様とする。

第12条 クライアントデータ

a) ConnectWise とクライアントとの間において、クライアントは、すべてのクライアントデータに関する一切の権利、権原および利益を独占的に保有する。クライアントデータは、本利用規約上の秘密情報とみなされる。ConnectWise は、以下の場合を除き、クライアントのユーザーアカウントまたはクライアントデータへアクセスしない。
(i) 製品管理、容量計画、ユーザーエクスペリエンス確認を含むデータセンター運営業務の過程において必要な場合
(ii) サービス上または技術上の問題へ対応する場合
(iii) クライアントから要請を受けた場合
クライアント自身が削除したクライアントデータの復旧責任は、クライアントが負うものとし、ConnectWise は責任を負わない。

b) クライアントデータは、ConnectWise または ConnectWise の第三者プロバイダーにより保存される。第15条「秘密保持」に定める ConnectWise の義務を条件として、ConnectWise は、事故、不正手段もしくは装置、その他方法によるクライアントデータへの不正アクセス、改ざん、盗難または破壊について責任を負わない。ただし、当該不正アクセス、改ざん、盗難または破壊が、ConnectWise の重大な過失または故意によって直接生じた場合を除く。この場合、ConnectWise による商業上合理的な範囲での復旧努力は、直近バックアップされたクライアントデータの復元に限られるものとする。

c) ConnectWise は、以下に起因するクライアントデータの損失について責任を負わない。
(i) ユーザーガイドに従わないクライアントによる送信
(ii) ConnectWise による通知または連絡に対するクライアントの不対応

d) クライアントデータは、本サービスの終了または停止に伴い削除される場合がある。

e) クライアントデータに第三者の情報、ファイルまたはデータが含まれる場合、必要な通知または第三者同意取得は、クライアントが単独で責任を負うものとする。

f) クライアントは、本サービス、ソフトウェアおよびウェブサイトの利用に関連して、クライアントの個人データが、米国その他世界各地に所在する設備およびリソースを通じて処理される場合があることを理解し、了承する。

第13条 料金および支払

a) 料金は、注文書に基づき購入された本サービスに基づいて算定される。クライアントは、契約期間中に利用数量を減少させることはできない。利用数量の減少は、当該時点の契約期間終了時にのみ認められ、次回契約期間から適用されるものとする。支払義務は取消不能であり、支払済料金は返金されず、購入済サブスクリプション数は、本利用規約に明示的に定める場合を除き、減少できない。クライアントは、クライアントが受領するサービスの全部または一部について解約意思を ConnectWise へ通知しない限り、当該サービスが継続的に請求されることに同意する。キャンペーン価格その他割引価格は一時的なものであり、サブスクリプション更新時に終了する場合がある。ConnectWise は、自己の単独かつ絶対的裁量により、特別プロモーションを中止または変更する権利を留保する。 クライアントは、ConnectWise が、本サービス利用に関するすべての未払金額について、登録済支払カードへ請求し、またはクライアントへ請求書発行を行うことに同意する。また、ConnectWise は、支払処理を確実に行うため、法令上許容される範囲で支払カード情報を更新する措置を講じる場合がある。クライアントは、支払処理および不正防止目的で、クレジットカード情報および関連個人データが第三者へ提供される場合があることに同意する。ConnectWise は、クライアントの支払情報が不正確または最新でないと判断した場合、責任を負うことなく、本サービスを停止または終了できる。この場合、クライアントは、支払処理に関連して ConnectWise に発生した手数料または当座貸越費用について責任を負う。解約は、当該時点の契約期間終了時に効力を生じるものとする。

b) ConnectWise は、争いのない未払料金について、支払期日後、月1.5%の複利遅延利息、または法令上許容される最大額の遅延利息を請求できる。クライアントは、請求書発行日から15日以内に料金異議を通知しなければならない。異議解決後、クライアントは、解決日から15日以内に当該料金を支払うものとする。ConnectWise は、クライアントへ通知したうえで、争いのない未払料金が存在する場合、本サービスを停止または終了できる。また、クライアントは、延滞金回収に要した合理的な費用および経費を ConnectWise へ償還することに同意する。

c) ConnectWise は、本サービスまたはその一部について、事前通知なく、料金設定の変更、追加料金設定、または提供中止を行う権利を留保する。ConnectWise は、適用法令に従い、ウェブサイト掲載、電子メール通知、見積書または請求書送付等により料金変更を通知する。ConnectWise は、随時、有料の付加価値サービスを提供する場合がある。クライアントが当該サービス利用を選択した場合、クライアントは、サービス登録ページまたは購入ページに記載される料金を支払うものとする。クライアントが当該料金を支払わない場合、ConnectWise は、当該サービス提供を中止する権利を有する。

d) クライアントは、料金に加えて、適用される付加価値税(VAT)、売上税、輸入税、関税その他適用税金(総称して「税金」という)を負担し、支払う責任を負うものとする。

第14条 補償

a) クライアントは、クライアントによる本サービス利用に起因して ConnectWise に対して提起されるすべての請求(以下「請求」という)について、ConnectWise を防御し、補償するものとする。さらに、クライアントは、クライアントデータ、資料もしくは記録、または本利用規約に違反するクライアントによる本サービス利用が、第三者の知的財産権を侵害し、または第三者へ損害を与えたと主張する請求について、ConnectWise を防御し、補償し、損害を被らせないものとする。ただし、これは、ConnectWise が以下を満たすことを条件とする。
(a) 当該請求について、速やかに書面通知を行うこと
(b) 防御および和解に関する単独支配権をクライアントへ付与すること
(c) クライアント費用負担により、合理的な協力を行うこと

b) 各当事者は、本サービス提供に起因して生じる身体傷害または死亡に関する請求について、当該請求が補償当事者の故意による不法行為の直接的結果として生じた場合、相手方に対し、当該請求に関連するすべての損害、料金、罰金、判決、費用および経費を補償するものとする。

第15条 秘密保持

a) 本利用規約において、「開示当事者」とは、秘密情報を受領当事者へ送信またはその他方法により開示する当事者をいう。「受領当事者」とは、開示当事者から秘密情報を受領する当事者をいう。

b) 以下の情報は、秘密情報に該当しないものとする。
(i) 開示当事者により、制限なく利用することを書面により許可された情報
(ii) 開示当事者から受領する以前に、受領当事者が適法に保有し、または認識していた情報
(iii) 適法な権限を有する第三者から、制限なく適法に開示された情報
(iv) 受領当事者による不適切な作為または不作為によらず、公知となった情報
(v) 開示当事者の秘密情報を使用または参照することなく、受領当事者が独自に開発した情報

c) 受領当事者は、開示当事者の秘密情報を、本利用規約に定める目的のためにのみ利用するものとし、自己の従業員、代理人、財務アドバイザー、弁護士およびユーザー(存在する場合)に対して、当該秘密情報を厳格に秘密として保持させるものとする。受領当事者は、秘密情報を、知る必要のある者に対してのみ開示できる。受領当事者は、法令または裁判所命令に基づき必要な範囲において、司法上または行政上の手続に関連して秘密情報を開示できる。ただし、この場合、受領当事者は、当該手続について速やかに書面通知を行い、開示当事者による保護命令取得その他秘密保持措置取得へ合理的に協力するものとする。

d) 受領当事者は、開示当事者から要求を受けた場合、または本利用規約終了時に、保有するすべての秘密情報を開示当事者へ返還し、または破棄済みであることを確認しなければならない。

e) 本条違反が生じた場合、開示当事者は、法的救済のみでは十分な救済を得られない可能性があることを、当事者双方は確認する。したがって、当事者は、開示当事者が、仮差止命令、永久差止命令、特定履行その他衡平法上の救済を求める権利を有することに同意する。利用可能機能および本サービスについては、本条に定める義務は永久に存続し、本利用規約終了後も有効に存続する。その他すべての秘密情報については、本条に定める義務は、初回開示日から5年間存続するものとする。

第16条 知的財産権

ConnectWise およびそのライセンサーは、利用可能機能、本サービス、ConnectWise の知的財産権、ならびにそれらに対する改良、修正または派生物について、一切の権利、権原、著作権、特許権、商標権、営業秘密その他すべての財産的権利を保持するものとする。クライアントは、ConnectWise の事前の明示的書面承諾なく、利用可能機能または本サービスに関連する情報または資料を、外部利用のために配布、宣伝またはその他利用してはならない。ただし、本利用規約において明示的に許可される場合を除く。本利用規約において明示的に付与される場合を除き、いかなる権原、著作権、特許権、商標権、営業秘密その他知的財産権も、当事者間で移転または付与されるものではない。クライアントは、以下の行為を行ってはならない。
(i) 利用可能機能または本サービスを改変し、複製し、またはこれらに基づく派生物を作成すること
(ii) クライアント自身のイントラネット上または本利用規約に従った内部業務目的の場合を除き、利用可能機能または本サービスの一部を構成するコンテンツをフレーム表示またはミラーリングすること
(iii) 利用可能機能または本サービスをリバースエンジニアリングすること
(iv) 以下の目的で利用可能機能または本サービスへアクセスし、または利用すること
 (A) 競合製品または競合サービスを構築する目的
 (B) 利用可能機能または本サービスのアイデア、特徴、機能またはグラフィックを模倣する目的
ConnectWise は、クライアントまたはその認定ユーザーから、本サービスの運用または利用に関連して提供される提案、機能改善要望、推奨事項その他フィードバックについて、一切の権利を保有し、利用可能機能または本サービスへ自由に使用または組み込む権利を有するものとする。

第17条 災害復旧

災害復旧手順は、不可抗力事由(以下に定義する)が発生した場合、ConnectWise または ConnectWise の第三者プロバイダーにより実施されるものとする。不可抗力事由が発生し、その結果、ConnectWise が直近24時間分のクライアントデータのバックアップを取得できなくなった場合、クライアントは、当該データが復旧不能となる可能性があることを確認し、これに同意する。また、クライアントは、当該データの再入力について、自ら責任を負うものとする。

第18条 契約終了

a) 各当事者は、以下の場合、本利用規約を解除できるものとする。
(i) 相手方が本利用規約に重大な違反を行い、当該違反について書面通知を受領後30日以内に是正しない場合(または30日以内に是正することが合理的に不可能であり、かつ当該状況を是正するための商業上合理的な措置が講じられていない場合)において、当該期間経過後、違反当事者に対して解除通知がなされたとき
(ii) 一方当事者が支払不能となった場合、または支払能力を有する再編目的の場合を除き、一方当事者について破産手続または管財手続が開始された場合

b) ConnectWise は、理由の有無を問わず、60日前までにクライアントへ書面通知することにより、本利用規約を終了できる。

c) ConnectWise は、クライアントデータが不正確、不完全または最新でないことを発見した場合、または ConnectWise が、自己の単独裁量により、クライアントが本サービスの適切な加入者または利用者ではないと判断した場合、クライアントによる本サービスおよび関連ソフトウェアへのアクセス、受領、利用およびライセンス権を直ちに終了できる。

d) ConnectWise は、本利用規約終了に関連して、直接的または間接的を問わず、クライアントまたは第三者に対し、補償、償還、損失、費用、経費または損害について一切責任を負わない。この責任免除には、実際または予想される利益の喪失、実際または予想される売上の喪失、ならびにクライアントまたは第三者の営業権または事業に関連する支出、投資または契約上の負担の喪失を含むが、これらに限られない。

第19条 監査

ConnectWise または ConnectWise が指定する第三者は、通常営業時間内において、監査目的および監査範囲を記載した合理的な事前通知を行ったうえで、クライアントによる本サービスの利用およびアクセス状況について、本利用規約への遵守状況を確認するための監査を実施できるものとする。当該監査は、クライアントの業務運営を不合理に妨げない方法で実施されるものとする。

第20条 陪審裁判の放棄

各当事者は、本利用規約に関連する一切の訴訟、法的手続または反訴について、法令上許容される最大限の範囲において、陪審裁判を受ける権利を取消不能な形で放棄するものとする。

第21条 集団訴訟の放棄

クライアントは、ConnectWise(ConnectWise の過去または現在の従業員または代理人を含む)に対して有する請求について、個別に提起するものとし、他者または他法人の請求と併合してはならず、また、ConnectWise に対する集団訴訟を提起し、参加し、またはこれに加わってはならないものとする。

第22条 準拠法および裁判管轄

本利用規約は、法の抵触に関する原則を除き、アメリカ合衆国フロリダ州法に準拠し、これに従って解釈されるものとする。当事者は、本利用規約に起因または関連して生じる一切の訴訟について、フロリダ州ヒルズボロ郡所在の州裁判所および連邦裁判所が専属的管轄権を有することに同意する。国際物品売買契約に関する国際連合条約(CISG)は、本利用規約には適用されないものとする。

第23条 雑則

a) クライアントは、本利用規約、本利用規約に基づく利用可能機能もしくは本サービスの利用権、または本利用規約上のその他権利義務を譲渡してはならない。本利用規約は、当事者およびそれぞれの承継人または譲受人を拘束し、その利益のために効力を有するものとする。ConnectWise は、本利用規約上の一切の権利義務を自由に譲渡できるものとする。

b) ConnectWise は、クライアントまたはその他第三者の代理人または請負業者ではなく、そのようにみなされないものとする。本利用規約は、ConnectWise に対し、クライアントを代理して裁量権または裁量的支配権を付与するものと解釈されない。クライアントもまた、ConnectWise の代理人または請負業者ではなく、そのようにみなされないものとする。本利用規約は、クライアントに対し、ConnectWise の事業運営について裁量権または裁量的支配権を付与するものと解釈されない。

c) ConnectWise は、クライアントまたは第三者による遅延、天災、暴風雨、ハリケーン、地震、洪水、戦争、騒乱、裁判所命令、または ConnectWise が直接支配できないその他原因(インターネットまたは通信障害、インターネットサービスプロバイダーまたはホスティング施設の障害、ConnectWise の管理外にあるハードウェア・ソフトウェア・電力システム障害、第三者製ハードウェアまたはソフトウェア障害、コンピュータウイルスその他類似の有害プログラムまたはデータ、不正アクセスまたは盗難を含むがこれらに限られない)(以下「不可抗力事由」という)により、本利用規約上の義務の全部または一部を履行できない期間について、その責任を免れるものとする。

d) ConnectWise は、クライアントを本サービス利用者として表示する権利を有する。クライアントは、ConnectWise が、クライアントを ConnectWise 利用者として表示する目的で、クライアントのロゴおよび名称を ConnectWise のウェブサイトその他資料へ使用することに同意する。

e) 本サービスはいかなる部分も15歳未満の者を対象としていない。15歳未満の場合、本サービスへアクセスまたは利用してはならない。本サービスを利用することにより、クライアントは、18歳以上であること、または18歳未満であっても15歳以上であり、かつ親権者または保護者の法的同意を得ていることを表明し、保証する。

f) クライアントは、ConnectWise、その関連会社および認定ベンダーから、電子メールおよびマーケティング資料を受領することに明示的に同意する。ただし、クライアントは、いつでも配信停止できるものとする。

g) ConnectWise は、自己の単独裁量により、本利用規約を随時改訂または更新できるものとする。変更内容は掲載時点から直ちに効力を生じ、その後の本サービスへのアクセスおよび利用に適用される。クライアントは、本利用規約を定期的に確認する責任を負うものとする。

h) ConnectWise が権利の全部または一部を行使しない場合であっても、後日の権利行使を妨げるものではない。ConnectWise が違反を宥恕した場合であっても、それは同一またはその他条項違反に対する権利放棄を意味しない。本利用規約に定める救済手段はいずれも排他的なものではなく、法令上または衡平法上認められるその他救済手段に追加して累積的に適用されるものとする。

i) クライアントは、ConnectWise が、リモートアクセス、リモートサポート、コラボレーションおよびデータ管理ソリューションを提供する事業を行っていること、ならびに ConnectWise が、クライアントの競合他社を含む第三者に対して、クライアントへ提供されるものと同一または類似のサービスを提供する場合があることを了承し、これに同意する。

j) ConnectWise のリモートアクセス、管理およびサポートサービスの一部機能は、コンピュータ、サーバーその他デバイスへのリモートアクセスまたはリモート制御、クラウドアプリケーションの監視管理、デバイス間ファイル転送等を可能にする。クライアントは、本利用規約への同意、本サービス利用その他承諾行為により、以下を行わないことに同意する。
(i) 権限のないコンピュータシステムまたはデバイスへの不正アクセスを試みること、または、他の利用者による本サービスその他クラウドアプリケーションの利用および享受を妨害すること
(ii) ウイルス、トロイの木馬、ワームその他有害または破壊的要素を含むソフトウェアまたはファイルを配布または送信すること
(iii) 虚偽の口実により第三者個人情報、コンピュータシステムまたはデバイスへアクセスすること
(iv) その他違法または無許可目的で本サービスを利用すること
クライアントは、従業員およびコンサルタントの作為・不作為について責任を負い、それらを監督するため商業上合理的努力を尽くすものとする。ConnectWise は、本条違反が疑われる場合、アカウント停止その他必要または適切と判断する措置(法的措置を含む)を講じる権利を有する。

k) クライアントは、電話通話その他電子通信の録音に関する法令または規制の適用対象となる場合があることを理解し、必要な通知義務を履行する責任を負う。ConnectWise は、クライアントによる通知不履行について責任を負わない。

l) クライアントは、本利用規約期間中、ConnectWise に対し、顧客一覧、広告資料、展示会資料その他 ConnectWise 顧客を示す資料において、クライアントのロゴおよび商標を使用・表示するための、無償、限定的、譲渡不能(ただし本利用規約譲渡に伴う場合を除く)、非独占的ライセンスを付与する。 ConnectWise は、クライアントとの取引についてプレスリリースを発行できるものとする。

m) 本利用規約(適用されるDPAを含む)は、本サービスに関する当事者間の完全な合意を構成し、従前または同時期の口頭または書面による合意に優先する。注文書、本利用規約、DPA およびユーザーガイド間に抵触がある場合、適用対象サービスに関して、注文書、本利用規約、DPA、ユーザーガイドの順に優先適用される。クライアントが提出する文書は、本利用規約を変更または追加する効力を有しない。ConnectWise は、本利用規約を随時更新できるものとし、最新版は ConnectWise Legal に表示される。クライアントによる継続利用は、最新版利用規約への同意を意味する。本利用規約の一部条項が執行不能であっても、その他条項へ影響を及ぼさない。

n) クライアントは、本サービスまたは利用可能機能に関する性能比較結果を外部へ開示または公表してはならない。

o) 本利用規約には、第三者受益者は存在しない。本利用規約に基づく通知は、手交、ファクシミリまたは翌日配達便により行うものとする。

p) 手交による通知は交付時、ファクシミリによる通知は電子確認時、翌日配達便による通知は配達確認時に、それぞれ効力を生じるものとする。

q) 本利用規約における条項見出しは便宜上のものであり、解釈へ影響を与えない。本利用規約の一部条項が無効と判断された場合であっても、その他条項の有効性へ影響を与えない。

r) 「保証」「責任制限」「クライアントデータ」「料金および支払」「補償」「秘密保持」「知的財産権」および未払料金支払義務は、本利用規約終了後も存続する。

s) クライアントは、本サービス、利用可能機能および成果物(Work Product)が米国輸出規制法令およびその他適用輸出入規制の対象であることを了承する。クライアントは、適用法令に従ってのみ、本サービスおよび利用可能機能を輸出、再輸出または輸入することに同意する。各当事者は、自らが米国政府の取引禁止対象者リストへ掲載されていないことを表明する。クライアントは、米国禁輸国または米国輸出規制違反となる形で、本サービスへアクセスまたは利用させてはならない。ConnectWise は、必要かつ適法な範囲で、地方、州、連邦または国際政府機関へ協力できるものとする。ConnectWise は、適用法令違反があった場合、本利用規約を直ちに終了できる。

t) 本利用規約の正文は英語版とする。ただし、当事者間で別段の合意がある場合を除く。

u) ConnectWise は、ハッキング行為、DoS攻撃その他悪意ある活動により、本サービスまたはインフラの安全性が脅かされる可能性があると合理的に判断した場合、本サービスを一時停止できるものとする。ConnectWise は、速やかにセキュリティ問題解決へ努め、停止または措置についてクライアントへ通知するものとする。

v) クライアントは、本サービスが、危険環境下におけるフェイルセーフ制御、兵器システム、航空機航法・制御・通信システム、生命維持システムその他高危険用途向けに設計または意図されたものではないことを理解するものとする。

w) 本サービスには、セッション中の音声または共有データを録画する機能が含まれる場合がある。クライアントは、録画機能利用に際して、関連法域における適用法令を遵守する責任を単独で負うものとする。ConnectWise は、クライアントによる音声または共有データ録画について、一切責任を負わず、クライアントは、録画に関連する損害または責任について ConnectWise を免責するものとする。

第24条 アカウント情報およびセキュリティ

ConnectWise は、クライアントデータの安全性、完全性および機密性を保護するため、物理的および技術的安全管理措置を含むセキュリティポリシーを維持および運用するものとする。無償トライアルの場合を除き、ConnectWise DPA に掲載されるデータ処理補遺(以下「DPA」という)の条件は、本利用規約へ参照により組み込まれ、クライアントデータが DPA に定義される「個人データ」を含む場合に適用されるものとする。

本サービスの一部へのアクセスまたは利用には、アカウント(ConnectWise ID およびパスワード設定を含む)の作成を必要とする場合がある。登録時には、有効な電子メールアドレスを ConnectWise ID として提供しなければならない。クライアントは、パスワードを含むアカウント情報の機密保持について単独で責任を負い、当該アカウントを通じて行われる一切の行為について責任を負う。クライアントは、アカウントまたはパスワードの不正利用その他セキュリティ侵害を認識した場合、直ちに ConnectWise へ通知するものとする。ただし、第三者による ConnectWise ID、パスワードまたはアカウント利用により ConnectWise または他利用者へ損害が生じた場合、クライアントはその責任を負うものとする。

クライアントは、自己データについて、その正確性、品質、完全性、適法性、信頼性、適切性、および知的財産権その他利用権限について単独で責任を負うものとし、ConnectWise は、当該データの削除、修正、破壊、毀損、消失または保存不能について責任を負わない。 クライアントは、スパム、違法情報、権利侵害情報、わいせつ情報、中傷情報、ウイルス、ワーム、トロイの木馬その他有害コードを故意に送信または保存してはならない。

クライアントは、当該 ConnectWise ID、パスワードまたはアカウント保有者の明示的許可なく、第三者の ConnectWise ID、パスワードまたはアカウントを利用してはならない。 ConnectWise は、クライアントによる本条義務違反に起因する損害について責任を負わない。

クライアントは、電子メールアドレスを提供することにより、ConnectWise から当該電子メールアドレス宛に送信される通知を電子的方法で受領することへ同意するものとする。また、クライアントは、ConnectWise による電子的通知、契約、開示その他通信が、書面による通知要件を満たすことに同意する。

クライアントが ConnectWise ユーザープロフィール、プロジェクトページまたはプロフィールページを作成する場合、クライアントは、自身の経歴、経験、職歴、所属企業、認証資格、専門分野その他共有情報について、正確に表示することへ同意するものとする。また、クライアントは、他人、会社または団体へのなりすまし、年齢その他属性に関する虚偽表示、または所属関係について虚偽表示を行ってはならない。

第25条 ユーザーコンテンツ

クライアントは、本サービス上または本サービスを通じてアップロード、公開、提出、共有、表示または送信する写真、プロフィール、メッセージ、メモ、テキスト、情報、音楽、動画、プラグイン、ソースコード、コンピュータソフトウェアその他一切のコンテンツ(以下総称して「ユーザーコンテンツ」という)について、単独で責任を負うものとする。クライアントは、ConnectWise が、自己の裁量により、ユーザーコンテンツを審査し、削除または除去(通知なしを含む)できることを理解し、これに同意する。これには、本利用規約に違反すると ConnectWise が判断したユーザーコンテンツ、または攻撃的、違法、有害、もしくは利用者その他第三者の権利、安全または利益を侵害するおそれがあると判断したユーザーコンテンツを含む。

クライアントは、本サービス上へユーザーコンテンツを投稿することにより、ConnectWise に対し、取消不能、永続的、非独占的、譲渡可能、無償、全世界的な利用権(再許諾権を含む)を付与するものとし、かつ、当該権利を適法に付与する権限を有することを表明し保証する。当該利用権には、ユーザーコンテンツについて、本サービスまたはその宣伝に関連して、使用、複製、公衆実演、公衆表示、再編集、翻訳、抜粋(全部または一部)、配布、派生物作成、他著作物への組込み、ならびに前記権利の再許諾を行う権利を含む。

クライアントは、さらに、本サービス機能および本利用規約に従う限りにおいて、他利用者または会員に対し、クライアントが投稿したユーザーコンテンツへアクセスし、使用、複製、配布、派生物作成、表示および実演するための非独占的利用権を付与するものとする。

クライアントは、自己のユーザーコンテンツをいつでも削除できる。ただし、他利用者が当該ユーザーコンテンツの複製を保持している場合があり、削除後も当該複製へアクセス可能であることを了承するものとする。また、当該ユーザーコンテンツは、一定期間、バックアップ、派生物または集計データとして残存する場合があることを了承するものとする。

本サービスには、ConnectWise、第三者、または利用者・会員が作成したコンテンツが含まれる。当該コンテンツには、レポート、コメント、IT専門家による意見、スクリプト、プラグイン、Wiki、ウィジェット、ハウツープロジェクト、製品レビュー、ホワイトペーパー、ウェビナー、ソフトウェアダウンロード等を含む。また、本サービスには、ConnectWise 以外の第三者が提供する製品またはサービスに関する説明、仕様、価格、在庫状況、性能情報等も含まれる。ConnectWise は、本サービス上のコンテンツについて、その正確性、完全性または品質を保証しない。クライアントは、当該コンテンツへ依拠してはならない。また、ConnectWise は、レポート、スクリプト、プラグイン、ウィジェット、製品評価、製品レビュー、利用者意見、掲示板、フィードバックその他本サービス内投稿について責任を負わない。特に、当該情報の不正確性により損害が発生し得る場合、クライアントは当該情報へ依拠してはならない。

クライアントは、中傷的または名誉毀損的な内容、第三者の私的事項または個人情報を開示する内容を投稿または送信してはならない。また、わいせつ、ポルノ、嫌がらせ、脅迫的、虐待的、憎悪的、人種的または民族的差別的内容、犯罪行為を助長する内容、民事責任を生じさせる内容、法令違反内容その他不適切内容を投稿または送信してはならない。

明示的に許可される場合を除き、クライアントは、寄付募集、署名活動、フランチャイズ募集、代理店募集、販売代理募集、その他営業機会(雇用募集または業務委託募集を含む)、クラブ加入募集、チェーンメールまたはマルチ商法関連文書を投稿または送信してはならない。また、指定された領域を除き、広告、販促資料、その他利用者または会員に対する勧誘行為を行ってはならない。

クライアントは、本サービスまたは本サービス内指定機能を通じて接触した雇用主、従業員または請負業者との間で形成される雇用関係その他関係について、当該当事者間のみで成立することを了承する。

クライアントは、他利用者または会員の許可なく、当該利用者または会員に関する個人識別情報または業務連絡情報を複製または利用してはならない。また、本サービスを通じて取得した連絡先情報を用いた未承諾電子メール、郵送物、電話その他通信は禁止される。

クライアントは、自己アカウントを通じて提出、投稿または共有されるコンテンツが、著作権、商標権、プライバシー権、パブリシティ権その他第三者権利を侵害せず、かつ中傷的、名誉毀損的または違法な内容を含まないことを表明し、保証し、これに同意するものとする。

第26条 第三者との取引および第三者サイトへのリンク

本サービスには、第三者によるコンテンツ、製品もしくはサービス、または独立した第三者ウェブサイトへのリンク(以下「第三者資料」という)が含まれる場合がある。当該第三者資料は、本サービス利用者の便宜のためにのみ提供されるものである。第三者資料は ConnectWise の管理下にはなく、ConnectWise は、当該第三者資料(当該第三者資料上に含まれる情報または資料を含む)について責任を負わず、またこれを保証または推奨するものではない。クライアントは、当該第三者資料との関係について、自らの独立した判断に基づいて行動しなければならない。ConnectWise のプライバシーポリシーは、本サービス利用時にのみ適用される。クライアントは、第三者ウェブサイトへ移動し、または第三者製品もしくは第三者サービスを利用する場合、当該第三者の利用規約およびプライバシーポリシーを確認しなければならない。

クライアントは、本サービス利用中に、第三者との間で、連絡、見積依頼(価格および在庫状況を含む)、商品またはサービス購入、ベンダーまたは利用者のフォロー、広告主またはスポンサーによる販促活動、懸賞またはコンテストへの参加等を行う場合がある。当該活動、および当該活動に関連する条件、保証または表明は、クライアントと当該第三者との間でのみ成立するものとする。ConnectWise およびそのライセンサーは、当該第三者との連絡、購入、見積依頼、販促活動、懸賞またはコンテストについて、一切の責任、義務または負担を負わない。ConnectWise は、本サービスを通じてリンクされる第三者サイトを保証または推奨するものではない。ConnectWise は、便宜上これらリンクを提供するにすぎず、当該第三者サイト上または第三者サイトを通じて提供されるコンテンツ、製品その他資料について責任を負わない。ConnectWise は、本利用規約条件に基づき、本サービスを提供する。ただし、クライアントは、第三者製補助ソフトウェア、ハードウェアまたはサービス提供者が、当該ソフトウェア、ハードウェアまたはサービスへのアクセスまたは利用に先立ち、追加または異なるライセンス条件その他条件への同意を求める場合があることを了承するものとする。

第27条 広告

本サービスの一部は広告収益によって支えられており、広告および販促表示が含まれる場合がある。当該広告は、本サービス上に保存される情報、本サービスを通じて行われる検索、またはその他情報に基づき表示される場合がある。ConnectWise は、本サービス上における広告表示の方法、態様および範囲を、事前通知なく変更できるものとする。クライアントは、ConnectWise が本サービスへのアクセスおよび利用を許可する対価として、ConnectWise が本サービス上へ広告を掲載することに同意するものとする。

第28条 プログラミングインターフェース

ConnectWise は、その裁量により、本ソフトウェアまたはサーバーサービスにおいて、プログラミングインターフェースその他ソフトウェアインターフェース(以下「API」という)を提供する場合がある。当該 API には、第三者またはクライアントによるアプリケーション(以下「第三者ソフトウェア」という)が含まれる場合があり、当該第三者ソフトウェアは、本ソフトウェアまたは ConnectWise のサーバーと通信できるものとする。ConnectWise は、何ら義務または責任を負うことなく、いつでも API を変更または停止できるものとする。第三者ソフトウェアについては、当該提供者が単独で責任を負うものとする。本利用規約の規定は、当該第三者ソフトウェアには適用されない。ConnectWise は、第三者ソフトウェアについて一切責任を負わない。

別紙A サービスレベル目標(SLOs)

1. サービスレベル
以下に定める測定基準およびサービスレベル目標は、本サービスに関する ConnectWise の履行状況を客観的に測定するためのものである。

2. 適用除外事項
以下の事由は、アップタイム計算の対象外とし、ConnectWise は、これらに起因する責任を負わないものとする。
(i) 本利用規約に定義される不可抗力事由(Force Majeure Event)
(ii) 計画停止(Scheduled Downtime)に起因する停止(ConnectWise によるデータセンター基盤更新作業を含む)
(iii) クライアントネットワークへのアクセス不能に起因する停止
(iv) ConnectWise の支配範囲外にある DNS(ドメインネームシステム)問題
(v) クライアントの作為または不作為(第三者による作為または不作為を含む)に起因する停止。これには、カスタム設定、スクリプト作成、コーディング、過失、必要な協力・情報・インフラ提供の遅延または不履行、過失または故意による不正行為を含むが、これらに限られない。
(vi) インターネット障害その他第三者インフラ障害により ConnectWise 環境へのアクセスが阻害された場合
(vii) クライアントの要請により実施された停止
(viii) クライアントまたはその代理人による環境変更であって、ConnectWise へ通知されず、かつ ConnectWise による本サービス提供へ悪影響を及ぼしたもの

3. 目標サービスレベル
ConnectWise は、以下の目標サービスレベル達成に努めるものとする。
目標サービスレベル:本番環境(Production)の稼働率 99.5%以上

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